スポンサーサイト

Category : スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の俳句 「水」

Category : 俳句 |

水

      「濁りなき水の冷たさ罪深し」  tama

トラックバック

トラックバック一覧

コメント一覧

#95
三悪趣
ニワトリー貧(欲)
ヘビ  ―瞋(怒り)
ブタ  ―痴(おろかさ)
この三つの悪業ばかりの、日本になってしまいました。汚れない清らかな水のような日本にしましょう。

   「除夜の鐘 三悪趣を 敷きて寝り」
#96 隣接著作権違反?
ELIXIRさんちのGuest bookからきましたが、ここでのBGM使用はELIXIRさんが断っておられますよ。
折角の素敵なブログですから、違反はされないほうがいいと思いますが、どうでしょうか。
#98 これは違いますよ。
ELIXIRさんがお断りしていましたので、
他所からお借りしています。
#99
とうとう師走も押し迫ってきましたね。

 「除夜の鐘 三悪趣を 敷きて寝り」
遊民さんの句は俳句本来の諧謔を踏襲していて
感心しています。

あの~、私知らないのですが、この『ニワトリ、ブタ、ヘビ』のお話は何かいわれがあるのですか?
#100
三つの悪業
貪欲(とんよく)・瞋恚(しんに・しんい)・愚痴(ぐち)のいわゆる「三毒」が煩悩の根源であり、とくにその中の「愚痴」、すなわち物事の正しい道理を知らないこと、十二因縁の無明(むみよう)が、最も根本的なものである。
貪欲は、「とんよく」と読む。一般の読みと異なることに注意。
煩悩は、我執(自己中心の考え、それにもとづく事物への執着)から生ずる。この意味で、十二因縁中の「愛」は、ときに煩悩のうちでも根本的なものとされる(日常語の愛と意味が異なることを注意)。


「除夜の鐘 百七回で 寝てしまい」
#102
除夜の鐘
、12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟んで寺院で撞かれる鐘のことである。
除夜の鐘は108回撞かれる。この回数には諸説ある。
1.眼(げん)・耳(に)・鼻(に)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪・(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。
2.月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。
鐘を撞く前には鐘に向かって合掌する。108回のうち107回は旧年のうちに撞き、残りの1回を新年に撞く。
本来は、108回の鐘は除夜だけでなく毎日朝夕撞かれるべきものである。しかし、普段は略して18回に留められる。
3.四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。

  「除夜の鐘 百七回で 寝りにけり」

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。